2013年4月8日月曜日

老巧インフラに大量センサー、ビッグデータで故障予知、改修費削減、NECがシステム

20130407日本経済新聞7面

 「大規模プラント故障予兆監視システム」という、社会インフラや大規模プラントに大量のセンサーを取り付けて振動・温度・水流などのデータを収集・解析し、異常データをを検出して故障の予兆を知らせるシステムをNECが開発した。NECは原子力発電所に3500個のセンサーを取り付けた試験を実施して実用化にめどを付けた。センサーの追加を自動認識し、容易に設備を拡張できるのが特徴。

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