2013年1月31日木曜日

高い熱電変換効率、有機系高分子材を開発(富士フィルム)

20130131日刊工業新聞33面

 これまでの有機系材料の中で最高の熱電変換効率の高分子材(p型半導体の高分子と炭素材料の混合物)を富士フィルムが開発した。印刷工程が活用でき大量生産に向いており、無機系のようにレアメタルを使わない。軽量で柔軟、照明や工場の配管に張り付けたり、体温を熱源とするヘルスモニターの電源という用途を想定している。5年以内の商品化を目指す。

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