2012年9月25日火曜日

携帯端末向け電子コンパス用地磁気センサー、日系部品各社が事業拡大、小型・高性能化など重点

20120925電波新聞1面

 電子コンパスは地磁気を検出して方位を求めるセンサーで、2000年代後半から国内携帯端末に搭載され、08年頃からスマホ向け需要が拡大し市場はグローバル化した。電子コンパス市場は7割のシェアを持つ旭化成エレクトロニクスを中心に、アルプス電気、ヤマハ、愛知製鋼の4社でほぼ独占している。各社とも小型化、高性能化、低消費電力化を進めている。

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