2011年12月14日水曜日

座席の圧力で個人識別、システム開発、車両盗難防止に活用(産業技術大)

20111214日経産業新聞6
 自動車の座席に圧力センサーを組み込み、圧力変化の特徴から座った人を識別できるシステムを産業技術大学院大学の越水重臣准教授らが開発した。センサーは1センチメーター角で縦に18列、横に20列、計360点で計測できる。6人交代で実験し、98%で正しく個人を認識できた。車両の盗難防止やオフィスの着座による個人認証に活用を期待している。

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