2013年11月6日水曜日

体積半分以下分光器を開発、MEMS技術を活用(浜松ホトニクス)

20131106日刊工業新聞11面

 浜松ホトニクスはMEMS技術で小型化し、体積を従来の半分以下とした指先サイズの分光器を開発した。感度波長域は340-780ナノメートルで波長分解能は最高で15ナノメートル。分光器は光をレンズで分散してセンサーで測定し、色測定や化学分析をする機器。印刷機や照明の色管理、臨床現場即時検査の小型分析器での利用を見込む。

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