2012年3月19日月曜日

ナノ粒子の温度計、細胞内で0.3度C差測定(早大)

20120319日刊工業新聞17
 早稲田大学の石渡信一教授らは、温度によって蛍光の明るさが変わるナノ粒子を作成し、生きた細胞内の局所的な温度差を測定する方法を開発した。5ナノメートルの空間解像度で0.3Cの温度差を検出できる。癌細胞を正常細胞との温度差で検出できる。

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