2015年11月10日火曜日

プラ温度計印刷作成、生体に貼り付け測定(東大)

20151110日刊工業新聞25面

 東京大学の横田知之特任助教、染谷隆夫教授らは、薄くしなやかなプラスチック製の温度計を印刷プロセスで作成した。グラファイトを添加したポリマーを使い、0.02℃の高い感度、100ミリ秒の応答速度を持つ、印刷可能な温度センサーで、体温付近で抵抗値が変化する。シート型の温度センサーとして医療福祉分野での応用が期待される。

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