2014年12月4日木曜日

4ミリ角の加速度センサー、体の動き、常時監視へ(東工大など)

20141204日経産業新聞10面

 東京工業大学の山根大輔助教らは体に貼り付けて体の動きを常時監視するための超小型加速度センサーを開発した。4ミリ角で地球の重力加速度の約1万分の一まで測定できる。従来の加速度センサーは錘をシリコンで作っていたが、比重が8倍の金に置き換え、小型で高感度を実現した。5年以内に健康状態を常時監視できるセンサーの試作を目指す。

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